池袋で遊ぶ予定を立てているけれど、「今日は暑すぎるから、なるべく外を歩きたくない」と感じる日はありませんか。

池袋には買い物やカフェ、映画など室内で過ごせる場所が多くありますが、せっかく友達や恋人と出かけるなら、ただ涼しい場所で過ごすだけでは少し物足りないこともあります。

そんな暑い日は、室内で何かを作る時間を予定に入れてみるのも方法のひとつです。

この記事では、池袋で暑い日に過ごすときの考え方や、デート・友達とのお出かけに取り入れやすい室内体験について紹介します。

池袋で暑い日に遊ぶなら「外を歩く時間」を減らす

暑い日の池袋では、目的地そのものだけでなく、そこへ向かうまでの移動時間も考えて予定を組むことが大切です。

駅から遠い場所をいくつも回るプランにすると、目的地へ着くまでに体力を使ってしまいます。

特に夏のお出かけなら、次のような条件から場所を選ぶと予定を組みやすくなります。

  • 駅から近い
  • 室内で過ごせる
  • 滞在時間が決まっている
  • その場で楽しめることがある
  • 次の予定へ移動しやすい

「涼しい場所で休む」だけでなく、「室内で楽しめること」を一つ入れると、暑い日でもお出かけらしい時間を作りやすくなります。

暑い日の池袋に室内体験を入れるメリット

外を長時間歩かなくても楽しめる

暑い日に街歩きを続けると、目的地に着く前から疲れてしまうことがあります。

室内で完結する体験なら、暑さを気にしながら長時間歩き続ける必要がありません。

池袋手作り体験のLITAは、JR池袋駅東口から徒歩約1分。駅から近いので、池袋駅周辺で予定を組むときにも取り入れやすい場所です。

カフェや映画とは違う時間を作れる

暑い日の定番といえば、カフェで休憩したり映画を見たりする過ごし方です。

もちろんどちらも楽しめますが、「今日は何か一緒にしたい」という日には、手を動かす体験を加える方法もあります。

同じテーブルで作品を作ると、デザインを相談したり、完成した作品を見せ合ったりできます。

会話だけを続けるのではなく、目の前の作業を共有できるのが手作り体験の特徴です。

約60分なら予定の途中にも入れやすい

一日をすべてワークショップにする必要はありません。

ランチ、買い物、カフェなどの予定の間に、約60分の体験を一つ入れるだけでも、いつもの池袋のお出かけとは違った時間になります。

「午前中から夜まで予定を詰めるのは疲れるけれど、少し特別なことはしたい」という日にも向いています。

池袋で暑い日に楽しめる室内体験

東京で非日常体験を楽しむ二人が池袋手作り体験のLITAで真鍮バングルを作る様子

身につけられるものを作るなら、ムーンライトブラスバングル

アクセサリーが好きな方なら、真鍮を使ったムーンライトブラスバングル作りがあります。

真鍮を金槌で叩いたり、模様や刻印などを加えたりしながら、自分だけのバングルを仕上げていく体験です。

友達同士なら、同じデザインにしておそろいにしたり、それぞれ違う加工を選んだりすることもできます。

カップルなら、二人でデザインを相談しながらペアのバングルを作るのも楽しみ方のひとつです。

完成したバングルは当日持ち帰れるため、体験後にそのまま身につけて池袋を歩くこともできます。

ムーンライトブラスバングル作りの詳しい内容はこちら

推し活をするなら、写真入りスノードーム

推し活や写真を使ったものづくりが好きなら、推し活スノードームも選択肢になります。

持参した写真や画像に、花・ビーズ・ラメなどを組み合わせて、自分だけのスノードームを作ります。

推しの写真だけでなく、友達との思い出やペット、家族など、大切な写真を使って作ることもできます。

暑い日に外を歩き回る代わりに、室内で写真やパーツを選びながら作品を作る時間にすると、推し活の日にも取り入れやすくなります。

使用したい写真がある場合は、事前に準備しておくとスムーズです。

推し活スノードーム作りの詳しい内容はこちら

植物が好きなら、サボテングラス

植物が好きな方には、サボテングラス作りもあります。

サボテングラスは、グラスそのものを加工する体験ではありません。

グラスを器として使い、サボテンを寄せ植えして仕上げる植物の手作り体験です。

室内で植物を使ったものづくりを楽しめるので、暑い日に屋外で長く過ごしたくない方にも取り入れやすい体験です。

暑い日の池袋デートなら、こんな組み方も

暑い日のデートでは、最初からたくさんの場所を回ろうとせず、室内の予定を中心に組むと過ごしやすくなります。

ランチ+手作り体験+カフェ

  1. 池袋駅東口で待ち合わせ
  2. 駅周辺でランチ
  3. 約60分の手作り体験
  4. 完成した作品を撮影
  5. カフェで休憩

外を歩く時間を短くしながら、食事だけで終わらないデートにできます。

買い物+手作り体験+夕食

  1. 池袋駅周辺で買い物
  2. 手作り体験で約60分過ごす
  3. 完成した作品を持ち帰る
  4. 夕食へ向かう

買い物の合間に「作る時間」を入れることで、予定にメリハリをつけられます。

友達とのお出かけにも室内体験が向いている

友達と池袋で会うとき、「ランチして、カフェに行って、買い物をして……」という流れになりがちなら、途中に手作り体験を入れてみるのもひとつです。

バングルなら、それぞれ好きなデザインを選べます。

スノードームなら、推しや写真をテーマにして作品を作れます。

サボテングラスなら、それぞれ違うサボテンや飾りを選んで、完成品を並べて撮影する楽しみ方もできます。

「何をするか」を一緒に決めるところから始まるので、友達とのお出かけそのものに会話のきっかけも増やせます。

暑い日の池袋で予定を組むときのポイント

移動を詰め込みすぎない

暑い日は、徒歩で何か所も回る予定にすると疲れやすくなります。

行きたい場所をすべて入れるより、「ここだけは行きたい」という場所を決めて、その近くに室内の予定を組み込むほうが過ごしやすくなります。

予約時間を先に決めておく

手作り体験を予定に入れる場合は、先に体験時間を決めてから前後のランチや買い物を考えると予定を組みやすくなります。

池袋手作り体験のLITAの体験時間は基本約60分です。予約前には、希望する体験の最新の所要時間や受付条件を公式サイトで確認しておきましょう。

作品を持ち帰ることも考えておく

手作り体験では、体験後に完成した作品を持って移動することになります。

そのため、暑い日に長時間歩き回る予定を詰め込むより、体験後はカフェや食事など、比較的移動の少ない予定にすると過ごしやすくなります。

池袋で暑い日に「見るだけじゃない」時間を

暑い日の池袋では、屋外を長時間歩く予定を減らして、室内で過ごせる時間を上手に組み込むと快適です。

カフェや映画で涼しく過ごす方法もありますが、友達や恋人と一緒に出かけるなら、約60分だけ手作り体験を入れてみるのも選択肢になります。

身につけられるものならバングル、写真や推しを残したいならスノードーム、植物を楽しみたいならサボテングラス。

その日の目的に合わせて選べば、暑さを避けるだけではなく、「今日はこれを作った」という思い出も残せます。

池袋手作り体験のLITAなら、駅近で約60分のものづくり

池袋手作り体験のLITAは、JR池袋駅東口から徒歩約1分の場所にあります。

現在は、ムーンライトブラスバングル、推し活スノードーム、サボテングラスの手作り体験を楽しめます。

いずれも基本約60分なので、池袋でのランチや買い物、カフェなどの予定と組み合わせやすい内容です。

暑い日に「なるべく外を歩きたくない。でも、家やカフェで過ごすだけでは物足りない」というときは、室内で手を動かす時間を予定に加えてみてください。

池袋手作り体験のLITAの公式サイトで、現在の体験内容や予約状況を確認する

JR池袋駅東口から池袋手作り体験のLITAまでの徒歩ルート

JR池袋駅東口から徒歩約1分

池袋手作り体験のLITA

〒170-0013
東京都豊島区東池袋1丁目6−4 伊藤ビル1階

ZARAが入っているビルの1階です。

OPEN 11:00〜19:00
BREAK TIME 15:00〜16:00
TELEPHONE 070-5063-9807