池袋で二人で会うことになったものの、「今日は何する?」となかなか予定が決まらないことはありませんか。
ランチやカフェ、ショッピングも定番ですが、何度も池袋で遊んでいると「いつも同じような一日になってしまう」と感じることもあります。
そんなときは、行く場所だけを探すのではなく、二人で一緒に何かをする時間を予定に入れてみるのもひとつの方法です。
この記事では、友達同士でもカップルでも使いやすい「二人で楽しむお出かけ」の考え方と、池袋で約60分の予定に組み込みやすい手作り体験について紹介します。
池袋で二人で何する?予定が決まらない日に考えたいこと

二人で遊ぶ予定を立てるとき、「行きたい場所が同じ」とは限りません。
買い物をしたい人もいれば、ゆっくり話したい人もいます。推し活やアニメショップ巡りが目的の日もあれば、特に目的を決めずに会うこともあるでしょう。
そんなときに予定を決めやすくするには、「どこへ行くか」だけではなく、次のようなことから考えてみるのがおすすめです。
- 二人でゆっくり話したい
- いつもと違うことをしたい
- 思い出に残るものがほしい
- 天気を気にせず遊びたい
- 長時間ではなく、予定の途中に何か入れたい
この中に当てはまるものがあるなら、見るだけ・買うだけではなく、二人で一緒に手を動かす体験も候補になります。
二人で楽しむなら、完成品だけでなく「作る時間」も思い出になる

二人で同じ場所へ出かけても、映画やショッピングのように、それぞれが同じものを見る・買うだけで終わることもあります。
もちろんそれも楽しい過ごし方ですが、手作り体験では二人とも実際に手を動かします。
「どのデザインにする?」と相談したり、相手の作品を見ながら自分とは違う選び方に気づいたり。完成するまでの時間にも、その日の出来事が残ります。
同じ材料を使っていても、選ぶ模様や色、飾り方によって仕上がりは変わります。
そのため、二人で同じ体験をしても、まったく同じ作品になるとは限りません。
完成したあとに「そっちの雰囲気もいいね」と見比べられるのも、二人で参加する楽しさのひとつです。
池袋で二人の予定に体験を入れるなら、何を作りたいかで選ぶ

「手作り体験をしてみたい」と思っても、何を選べばいいか迷うことがあります。
そんなときは、完成したあとにその作品をどう楽しみたいかを考えると選びやすくなります。
おそろいや記念になるものを作りたいなら、バングル
二人で身につけられるものを作りたいなら、アクセサリー作りが候補になります。
池袋手作り体験のLITAでは、真鍮を金槌で叩き、模様や刻印を入れながらムーンライトブラスバングルを制作できます。
カップルでのおそろいはもちろん、友達同士でそれぞれ違うデザインを作るのも楽しみ方のひとつです。
「今日一緒に作った」という時間を、完成後も身につけられるのがバングル作りの特徴です。
写真や推しを形に残したいなら、スノードーム
推し活の日や、写真を使って自分らしい作品を作りたい二人には、推し活スノードームという選択肢もあります。
持参した写真と、花・ビーズ・ラメなどを組み合わせて、自分だけのスノードームを作る体験です。
同じ推しが好きな友達同士で作ることもできますし、それぞれ違う推しの写真を持ち寄って、完成した作品を見せ合うのも楽しそうです。
推しだけでなく、友達との写真などを使って制作できるため、その日の思い出を形に残したい場合にも向いています。
部屋に飾れるものを作りたいなら、サボテングラス
アクセサリーや写真とは違うものを作りたい二人には、植物を使ったものづくりもあります。
サボテングラスは、グラスを器として使い、その中にサボテンを寄せ植えして仕上げる体験です。
グラス自体を作ったり、ガラスを加工したりする体験ではありません。
小さなグリーンやインテリアが好きな方なら、それぞれ好みの組み合わせを考えながら制作できます。
完成した作品を自宅に飾れるため、「使うもの」ではなく「部屋で楽しめるもの」を作りたい日に選びやすい体験です。
友達同士とカップルでは、同じ体験でも楽しみ方が変わる
友達同士なら「相談する時間」も楽しめる
友達と二人で出かける場合、制作中に「こっちの方が合いそう」「その色かわいいね」と話しながら進められます。
ランチやカフェではいつも会話が中心になりますが、手を動かしながら話す時間は少し違った雰囲気になります。
集中する時間があったり、完成に近づいてきたときにお互いの作品を見たりするため、会話だけではない時間を一緒に過ごせるのが特徴です。
カップルなら「一緒に何かを完成させる時間」を作れる
デートでは、食事や映画などの定番プランもあります。
そこに約60分の体験を加えると、「二人で一緒に作る時間」が予定の中にできます。
おそろいにするのか、それぞれ違うものを作るのかを考えるところから楽しめるため、完成品だけでなく、作る過程もその日の思い出になります。
池袋でのデートについては、池袋で楽しめる3つの手作りワークショップを紹介した記事も参考になります。
池袋の予定に約60分の体験を入れるなら
手作り体験をすると聞くと、「一日かけて参加するもの」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
池袋手作り体験のLITAでは、現在の主な体験は基本約60分です。
そのため、二人で池袋に一日中いる場合だけではなく、ほかの予定の間に組み込むことも考えられます。
ランチのあとに予定を一つ追加する
- 池袋で待ち合わせる
- ランチを楽しむ
- 約60分の手作り体験をする
- 完成した作品を見ながらカフェへ行く
「ご飯を食べたあと、何をしよう?」となりやすい日に、次の予定を一つ作るイメージです。
買い物の途中に入れる
池袋でショッピングをする日なら、ずっと店を見て回るのではなく、途中で座って集中できる時間を作る方法もあります。
買い物だけでは少し物足りないと感じる日に、違う種類の予定を加えることができます。
推し活やお出かけの前後に入れる
池袋で推し活をする日も、ショップ巡りだけでなく、写真を使った作品を作る時間を加えることができます。
推し活スノードームを検討している場合は、写真について事前に確認しておくと当日の予定を立てやすくなります。
持ち物については、池袋で手作り体験するときの持ち物を紹介した記事もあわせて確認してみてください。
「何をするか決まっていない日」こそ、二人で作る時間を入れてみる
池袋には、食事、ショッピング、映画、推し活など、二人で楽しめる場所がたくさんあります。
だからこそ、選択肢が多すぎて「結局何する?」となることもあります。
そんな日は、最初から一日分の予定を完璧に決めなくても、まず一つだけ「二人でやってみたいこと」を決めるのも方法です。
身につけるものを作るならバングル。
写真や推しを形にしたいならスノードーム。
部屋に飾れる小さなグリーンを作りたいならサボテングラス。
何を作るかによって、その日の思い出の残り方も変わります。
池袋で二人の思い出を形に残したい日に
「池袋で二人で何をしよう」と迷ったとき、食事や買い物以外の予定として、手作り体験を加えてみるのもひとつの選択肢です。
池袋手作り体験のLITAは、JR池袋駅東口から徒歩約1分の場所にあります。
基本約60分の体験なので、二人での池袋散策、ランチ、ショッピング、推し活などの予定と組み合わせながら、その日の過ごし方を考えられます。
「今日はいつもと少し違うことをしたい」「二人で何か思い出に残るものを作りたい」と思ったら、どんな作品を持ち帰りたいかから選んでみるのもよさそうです。



