お気に入りの写真を部屋に飾りたいと思ったとき、まず思い浮かぶのは写真立てかもしれません。
でも、写真をそのまま飾るだけではなく、写真そのものを作品の一部にして残す方法もあります。
そのひとつが、写真と花やラメなどを組み合わせて作るスノードームです。
この記事では、推し活だけに限定せず、ペットや家族、友達との思い出など、さまざまな写真をインテリアとして楽しむスノードームについて紹介します。
写真を飾る方法は、写真立てだけではない

スマートフォンで撮った写真は、データとして保存しておけばいつでも見返せます。
一方で、「好きな写真をいつも目に入る場所に置いておきたい」と思うこともあります。
写真立て、フォトフレーム、アルバムなど、写真を残す方法はいくつかありますが、手作りのスノードームなら、写真の周りまで含めて一つの作品として仕上げられます。
- 写真を中心に飾りたい
- 部屋に置ける小さなインテリアが欲しい
- 思い出を形に残したい
- 既製品ではなく自分で作ったものを飾りたい
こうした方にとって、写真入りスノードームは選択肢のひとつになります。
スノードームは「写真+周りの景色」まで作品になる

写真立ての場合、基本的には写真そのものが主役です。
スノードームでは、写真の周りに花やラメなどを組み合わせるため、写真だけではなく、その周囲も含めて作品になります。
例えば、写真に写っている色に合わせて花を選んだり、全体を落ち着いた色でまとめたりすることで、同じ写真でも違った印象になります。
写真を飾りたいけれど、「ただ写真を置くだけでは少し物足りない」と感じる方には、この違いがポイントです。
スノードームに入れる写真は「推し」だけではない
スノードームというと推し活のイメージが強いかもしれません。
しかし、写真入りのスノードームは推し活以外にも使えます。
ペットの写真を飾る
ペットの写真は、スマートフォンの中にたくさん保存している方も多いものです。
その中からお気に入りの一枚を選び、花やラメと一緒に作品にすることで、写真とは少し違った形で残せます。
毎日過ごす部屋に置いておけば、ふと目に入ったときにお気に入りの写真を楽しめます。
家族や子どもの写真を残す
誕生日や旅行など、特別な日に撮影した写真を使う方法もあります。
写真を撮った日の記念として残せるため、単なるインテリアではなく、そのときの出来事を思い出すきっかけにもなります。
友達との思い出を飾る
旅行や誕生日、イベントなど、友達と過ごした日の写真を使うのもひとつの方法です。
写真を見るだけでなく、「この日に一緒に作った」という体験まで含めて残せるのが、手作り作品ならではの楽しさです。
写真入りスノードームをインテリアとして楽しむポイント

目線が届きやすい場所に置く
せっかく作った作品なら、普段から目に入りやすい場所に置くと楽しみやすくなります。
例えば、デスクや棚、ベッドサイドなど、自分が日常的に過ごす場所です。
写真を見るためだけに近づくのではなく、普段の生活の中で自然に目に入る場所を選ぶと、作品を飾っている実感も持ちやすくなります。
周りのインテリアとのバランスを見る
スノードーム単体で考えるだけでなく、置く場所の雰囲気も考えてみましょう。
部屋に白や淡い色が多いなら、透明感のある雰囲気にまとめる方法があります。
反対に、色のある小物が多い場所なら、写真や花の色をアクセントとして楽しむこともできます。
「どんなスノードームを作るか」と「どこに置くか」を一緒に考えると、完成後のイメージがしやすくなります。
作品の周りに物を置きすぎない
スノードームをいくつも小物に囲まれた場所へ置くと、せっかくの写真や花が目立ちにくくなることがあります。
お気に入りの作品をしっかり見せたい場合は、周囲に少し余白を作るのも方法です。
水を入れたスノードームなら、光や角度でも表情が変わる
スノードームは置いて眺めるだけでなく、光や角度によって見え方が変わるのも特徴です。
LITAのスノードーム作りでは、写真を防水加工し、お花やラメなどと一緒にドームへ配置します。
水を入れることで透明感が増し、写真やパーツの見え方も変化します。
そのため、完成後は正面から見るだけでなく、少し角度を変えたり、光の当たり方を変えたりしながら眺める楽しみ方もできます。
写真を飾るだけではなく、中に入っている素材そのものを眺める時間も楽しめるのがスノードームの面白さです。
「飾るもの」を自分で作るという楽しみ方
インテリアショップで小物を買う場合、完成した商品から選ぶことになります。
手作りスノードームなら、写真を選び、花やラメなどのパーツを選び、配置を考えるところから始まります。
つまり、完成したインテリアだけではなく、自分の好きなものをどう組み合わせるかを考える時間も作品作りの一部です。
「この写真を飾りたい」というところからスタートして、そこにどんな雰囲気を加えるかを考えていくため、完成品にも自分の好みが反映されます。
写真を「データのまま」にしない選択肢
スマートフォンの中には、たくさんの写真が眠っています。
撮影した直後は何度も見返していても、時間が経つと写真フォルダの奥に埋もれてしまうこともあります。
その中から「これは残したい」と思える一枚を選んで、実際に飾れる作品にする。
そうすると、写真を見るためにスマートフォンを開く必要がなくなり、日常の中で自然に思い出せるようになります。
特別な日だけではなく、何気ない一日の写真を選ぶのもよいでしょう。
池袋で写真入りスノードームを作るなら
池袋手作り体験のLITAでは、持参した写真を防水加工し、お花やラメなどと組み合わせてスノードームを制作できます。
推しの写真だけではなく、ペット、お子さま、家族、友達との思い出の写真も使用できます。
体験時間は約60分で、完成した作品は当日に持ち帰れます。JR池袋駅東口から徒歩約1分なので、池袋での買い物や食事などと組み合わせることもできます。
写真サイズの目安は縦約5cm×横約3.5cmです。使用したい写真を事前に用意しておくとスムーズです。
こんな写真を「飾る作品」にしてみるのもおすすめ
スノードームに使う写真は、特別な記念写真だけとは限りません。
- お気に入りのペットの表情
- 旅行先で撮った一枚
- 友達と笑っている写真
- 家族で過ごした日の写真
- 大切にしている人やものの写真
- 推しの好きなビジュアル
「何度も見返したくなる写真」を基準にすると、作品にしたい一枚を見つけやすくなります。
写真を飾るなら、手作りという方法も
写真を残す方法は、スマートフォンに保存するだけでも、写真立てに入れるだけでもありません。
写真と花、ラメなどを組み合わせて、自分で一つの作品にする方法もあります。
スノードームなら、写真を飾りながら、透明感のあるドームや中で動くラメも一緒に楽しめます。
「好きな写真を部屋に飾りたい」「既製品ではなく、自分で作ったインテリアが欲しい」という方は、写真入りスノードームを選択肢に入れてみてください。
池袋手作り体験のLITAでは、写真を選ぶところから約60分かけて、自分だけのスノードームを制作できます。
体験内容・料金・予約条件などは変更される場合があります。予約前に公式サイトで最新情報をご確認ください。



