スノードーム作りをするとき、「どの写真を使えばいいんだろう?」と迷うことはありませんか。
推しの写真、ペットの写真、友達との思い出など、候補がいくつもあると一枚に決めるのは意外と難しいものです。
せっかく手作りするなら、完成したスノードームの中で写真が見やすく、花やラメなどのパーツとも合わせやすい写真を選びたいところ。
この記事では、スノードームに入れる写真の選び方を初心者向けに紹介します。
推し活だけでなく、ペットや家族、友達との思い出をスノードームにしたい方にも役立つよう、写真のサイズや構図、候補の絞り方まで整理しました。

スノードームに使う写真は、どんなものがいい?
スノードームに使う写真を選ぶときは、「お気に入り」というだけでなく、完成したときに写真の主役が分かりやすいかを考えてみましょう。
池袋手作り体験のLITAでは、持参した写真を防水加工し、お花やラメなどと組み合わせてスノードームを制作します。
推しの写真だけでなく、ペット、お子さま、家族、友達との思い出なども使用できます。
そのため、スノードームを作る目的によって写真を選ぶことができます。
- 推し活なら、推しがしっかり写っている写真
- ペットなら、表情が分かりやすい写真
- 家族なら、思い出の日の写真
- 友達なら、一緒に写っている写真
- 記念日なら、その日を思い出せる写真
まず確認したい写真サイズ
写真選びで最初に確認したいのがサイズです。
LITAの推し活スノードームでは、使用する写真の目安として縦約5cm×横約3.5cmが案内されています。
スマートフォンに入っている写真をそのまま選ぶだけでなく、実際に使うサイズをイメージしておくと、候補を絞りやすくなります。
特に人物やキャラクターが写真の端にいる場合は、サイズを小さくしたときに主役が見えにくくなることがあります。
そのため、写真を選ぶときは「スマホ画面ではかわいいか」だけでなく、小さな作品の中に入ったときにも主役が分かるかを意識してみましょう。
スノードームに入れる写真を選ぶ5つのポイント

1.主役が大きく写っている
スノードームの中に入る写真は、普段スマートフォンで見る写真よりも小さくなります。
そのため、遠くから撮影した集合写真などは、完成後に人物の表情が分かりにくくなる場合があります。
推し活なら顔や衣装が分かりやすい写真、ペットなら表情が見える写真など、主役がはっきりしているものを候補にしてみましょう。
2.背景が複雑すぎない
写真の背景がシンプルだと、主役が目立ちやすくなります。
反対に、背景にたくさんの人や物が写っている写真は、スノードームの中で花やラメなどを組み合わせたときに情報量が多くなることがあります。
もちろん思い出の写真なら、背景も含めて残したい場合があります。
「写真そのものを残したい」のか、「主役をきれいに見せたい」のかで選ぶ写真を変えてみるとよいでしょう。
3.明るさが十分にある
暗い場所で撮影した写真は、スマートフォンではきれいに見えても、小さなサイズになると細かな部分が分かりにくくなることがあります。
自然光などで明るく撮影された写真や、顔・被写体が見やすい写真を候補にすると選びやすくなります。
4.切り取られて困る部分が少ない
写真を選ぶときは、完成したスノードームに収めることも考えておきましょう。
人物の頭や顔、キャラクターの重要な部分が写真の端にある場合、完成時に見せたい部分が小さくなってしまう可能性があります。
写真の中央付近に主役がいるものは、候補として検討しやすい写真です。
5.作品の雰囲気に合っている
写真だけでなく、周りに入れる花やラメなども作品の印象を作ります。
かわいらしい写真なら柔らかな色の花、クールな写真なら落ち着いた色など、写真からイメージする雰囲気を考えてみるのも方法です。
「この写真には何色が似合うかな?」と考えながら選ぶと、制作前からデザインを考える楽しさがあります。
推し活スノードームなら、推しが分かりやすい写真を
推し活でスノードームを作る場合は、写真選びそのものが作品の印象を大きく左右します。
衣装が好きなのか、表情が好きなのか、ライブやイベントの思い出を残したいのか。
まず「何を一番残したいか」を考えると、写真を選びやすくなります。
推しの顔を主役にしたい場合
顔が比較的大きく写っている写真を選ぶと、完成したスノードームでも表情を楽しみやすくなります。
背景よりも推しそのものを見せたい場合は、人物が中央に近い写真を候補にしてみましょう。
衣装や世界観を残したい場合
推しの顔だけでなく、衣装や背景も含めて思い出として残したいなら、全身や少し引いた構図の写真も候補になります。
ライブやイベントなど、「そのときの雰囲気を残したい」という場合にも向いています。
推しカラーを作品に取り入れたい場合
写真そのものだけでなく、花やラメの色を推しカラーに合わせる方法もあります。
写真の中にある色を一つ拾って、それを周囲のパーツに取り入れると、全体に統一感を出しやすくなります。
推し以外の写真でもスノードームを作れる
スノードームというと推し活のイメージがありますが、LITAでは推し以外の写真でも制作できます。
ペットの写真
ペットの写真なら、顔や表情がよく分かるものがおすすめです。
お気に入りの表情や、いつもの仕草が写った一枚を選べば、部屋に飾る写真とはまた違った形で残せます。
家族や子どもの写真
誕生日や旅行、季節のイベントなど、記念になる写真を使う方法もあります。
あとからスノードームを見たときに、その日に何をしていたか思い出せるような写真を選ぶのもよいでしょう。
友達との写真
友達との旅行や誕生日など、一緒に過ごした日の写真もスノードームにできます。
二人で同じ写真を使って作るのではなく、それぞれ違う写真を選んで作品を作るのも楽しみ方の一つです。
写真が何枚もあって決められないときは?
「お気に入りが多すぎて一枚に決められない」という場合は、最初から一枚に絞ろうとしなくても大丈夫です。
LITAでは、使いたい写真の候補を複数持参すると選びやすいと案内されています。
候補を3〜5枚程度に絞ってから、次の項目を比べてみましょう。
- 主役が一番見やすいのはどれか
- 明るさが十分なのはどれか
- 写真の雰囲気が好きなのはどれか
- 花やラメと合わせたいのはどれか
- あとから見返したときに一番思い出がよみがえるのはどれか
最後の「一番思い出がよみがえるか」は、手作り作品だからこそ大切にしたいポイントです。
写真だけでなく「周りの色」も一緒に考える

スノードームは写真だけで完成する作品ではありません。
写真と一緒に、お花やラメなどを選んで配置していきます。
そのため、写真を決めるときに「周りを何色にしよう?」と考えておくと、制作当日のパーツ選びもスムーズです。
例えば、写真にピンクが入っているならピンク系の花を合わせる、衣装の色から一色選ぶなど、写真の中から一色だけ拾う方法があります。
反対に、写真の色が多い場合は、周囲をシンプルな色にして写真を主役にする方法もあります。
写真を選ぶ時間もスノードーム作りの一部
スノードーム作りでは、写真を持ってきてすぐ制作が終わるわけではありません。
どの写真を使うか、どんな色を合わせるか、どのパーツを選ぶかを考えながら作品を作っていきます。
「この写真とこの色なら合いそう」「こっちの写真のほうが表情が好き」と迷う時間も、手作り体験ならではの時間です。
完成品だけでなく、写真を選んだ時間まで含めて、その日の思い出として残せるのが写真を使ったスノードームの面白さです。
スノードーム作りの前日に準備しておきたいこと
体験当日に写真選びで慌てないために、前日までに次の準備をしておくと安心です。
- 使いたい写真をスマートフォンの中から探しておく
- 候補を数枚に絞っておく
- 写真の縦横比を確認する
- 推しカラーなど、合わせたい色を考えておく
- 完成した作品のイメージを簡単に考えておく
LITAでは、使用したい写真の目安サイズを縦約5cm×横約3.5cmと案内しています。
写真は一枚に決めきれなくても、候補を複数持っていけば当日に選びやすくなります。
池袋手作り体験のLITAでスノードームを作るなら
池袋手作り体験のLITAでは、持参した写真を防水加工し、お花やラメなどと組み合わせてオリジナルのスノードームを作れます。
推し活だけでなく、ペット、お子さま、家族、友達との思い出などにも対応しています。
体験時間は約60分、料金は現在4,300円(税込)。完成した作品は当日持ち帰れます。
JR池袋駅東口から徒歩約1分なので、池袋での買い物や食事、推し活などと組み合わせることもできます。
予約前に、まずはスマートフォンの写真を見返してみてください。
「この写真をスノードームにしたらかわいいかも」と思える一枚が見つかったら、それを中心に花やラメの色まで考えてみると、体験当日の楽しみも増えていきます。
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写真を一枚選ぶところから、スノードーム作りは始まる
スノードームに入れる写真は、単にサイズが合っていればよいというものではありません。
推しの表情、ペットのかわいい姿、友達との思い出、家族との記念日など、「なぜこの写真を残したいのか」を考えると、自分に合った一枚を選びやすくなります。
候補が一枚に決まらないときは、複数枚を用意して当日に比較するのも方法です。
写真が決まったら、次は花やラメの色を考える。
その一つひとつを選ぶ時間も含めて、自分だけのスノードームを作ってみてください。



