スノードームを手作りしてみたいけれど、「写真は決まったけれど、周りをどう飾ろう?」「花やラメをどれくらい入れればいい?」と、デザインで迷ってしまうことはありませんか。
スノードームは、使う写真が同じでも、合わせる色やパーツによって雰囲気が変わります。
この記事では、池袋でスノードーム作りを楽しみたい方に向けて、写真・花・ビーズ・ラメなどをどう組み合わせるとデザインを決めやすいかを紹介します。
「推し活だから推し色」「思い出の写真だからシンプル」など、テーマごとのアイデアもまとめました。
スノードームのデザインは何から決める?

スノードームのデザインに迷ったときは、最初から全部を決めようとしないことがポイントです。
まずは「何を主役にしたいか」を決めてみましょう。
- 写真を主役にしたい
- 推しのカラーを目立たせたい
- 花をたくさん使いたい
- キラキラした雰囲気にしたい
- 思い出の写真をシンプルに残したい
主役が決まると、そこから合わせる色やパーツを選びやすくなります。
池袋手作り体験のLITAのスノードーム作りでは、持参した写真や画像に、花・ビーズ・ラメなどを組み合わせて制作します。写真サイズの目安は縦約5cm×横約3.5cmです。候補を数枚用意しておくと、実際のパーツと合わせながら選びやすくなります。
アイデア1:写真を主役にしたシンプルなデザイン

まず考えやすいのが、写真を一番目立たせるデザインです。
お気に入りの写真を中心にして、周りの花やラメを控えめにすると、写真が見えやすい作品になります。
「パーツをたくさん入れたい」と思うほど迷ってしまう場合は、最初に写真を主役と決めてしまうと選択肢を絞れます。
こんな写真と相性がよい
- 推しの顔が大きく写っている写真
- ペットの表情が分かる写真
- 子どもや家族との記念写真
- 友達との思い出写真
写真そのものに思い入れがある場合は、装飾を増やしすぎず、写真がきれいに見える余白を残す考え方もおすすめです。
アイデア2:推し色を中心にまとめる
推し活でスノードームを作るなら、推しのイメージカラーをデザインの軸にする方法があります。
例えば、写真に合わせて花やビーズの色を選び、全体を同系色でまとめます。
写真そのものを大きく変えることはできなくても、周りの色を統一するだけで「誰をイメージした作品なのか」が伝わりやすくなります。
推し色を使うときの考え方
- 写真と同じ色を中心にする
- 推し色をアクセントとして使う
- 白や透明系のパーツを合わせて写真を目立たせる
- 同系色でまとめて統一感を出す
推し色を全部使おうとせず、「一番好きな色をどこに置くか」から考えるとデザインを決めやすくなります。
推し活スノードームの詳しい内容は、池袋で推し活におすすめの手作り体験でも紹介しています。
アイデア3:花を中心にして華やかにする
写真よりも花や色の組み合わせを楽しみたいなら、花をデザインの中心にする方法があります。
写真の周囲に花を配置し、色の組み合わせを考えていくと、同じ写真でも印象が変わります。
花を選ぶときは写真の色も見る
花を選ぶときは、写真だけでなく写真の背景や服の色にも注目してみましょう。
写真にピンクが入っているならピンク系の花を合わせる。青や紫が印象的なら、その色を拾ってまとめる。
このように写真の中にすでにある色を一つ拾うと、全体に統一感を出しやすくなります。
アイデア4:ラメを使ってキラキラした雰囲気に
スノードームらしい華やかさを出したいなら、ラメを取り入れるのも一つの方法です。
ラメは写真や花とは違った動きが出るため、スノードームを動かしたときの見え方も楽しめます。
ただし、写真をしっかり見せたい場合は、ラメを主役にしすぎないことも大切です。
写真を主役にするのか、キラキラ感を主役にするのかを先に決めておくと、パーツ選びで迷いにくくなります。
アイデア5:透明感を残したシンプルデザイン
「たくさん飾るより、すっきりした作品が好き」という方なら、パーツを絞ったデザインも考えられます。
写真の周りに必要なパーツだけを合わせ、余白を残すことで、写真とスノードームの透明感を楽しむデザインです。
特に、写真そのものの雰囲気を大切にしたい場合は、色やパーツを増やしすぎない方法があります。
デザインに迷ったら、最初から「何を入れるか」ではなく、「何を目立たせたいか」を決めると選びやすくなります。
アイデア6:思い出の写真を使って記念品にする
スノードームは推し活だけでなく、大切な写真を残す作品としても楽しめます。
例えば、次のような写真です。
- 旅行先で撮った写真
- 友達と遊んだ日の写真
- 家族との思い出
- ペットの写真
- 誕生日や記念日の写真
写真を選ぶときに「この日に撮った写真にしよう」と思い出を振り返るところから、作品作りが始まります。
完成したあとも、スノードームを見るたびに写真を撮った日のことを思い出せるのが、このタイプのデザインのよさです。
アイデア7:友達とテーマを合わせて作る

友達同士で体験するなら、作品のテーマだけ合わせて、それぞれ違うデザインにするのも楽しみ方の一つです。
例えば同じ推しをテーマにしても、一人は花を中心に、もう一人はラメを中心にするなど、パーツの選び方を変えられます。
同じテーマなのに完成品の雰囲気が違う、というのも手作りならではの面白さです。
おそろいにするなら「全部同じ」にしなくてもいい
友達同士でおそろい感を出したい場合も、すべてを同じにする必要はありません。
- 写真だけ同じテーマにする
- 推し色だけ合わせる
- 同じ種類の花を使う
- ラメの雰囲気だけ揃える
共通点を一つ決めて、あとはそれぞれ自由にすると、並べたときにもまとまりがありながら、自分らしい作品になります。
デザインに迷ったときは「写真→色→パーツ」の順で決める
「全部かわいく見えて決められない」という場合は、選ぶ順番を決めてしまうのがおすすめです。
- 写真を決める
- 写真から一色選ぶ
- その色に合う花やビーズを選ぶ
- 最後にラメなどを加える
最初から花、ビーズ、ラメを全部選ぼうとすると、組み合わせが増えて迷いやすくなります。
まず写真を決め、その写真の中から一色を拾う。そこからパーツを選ぶという順番なら、デザインの方向性が見えやすくなります。
写真は一枚に決めず、候補を数枚用意する
スノードームに使う写真は、事前に候補を複数用意しておくと安心です。
公式サイトでは、写真サイズの目安を縦約5cm×横約3.5cmと案内しています。
同じ人物や推しでも、顔が大きく写っている写真と全身が写っている写真では、パーツの合わせ方が変わります。
そのため、最初から一枚に決めきらず、何枚か候補を用意して、当日のデザインに合わせて選ぶ方法もあります。
写真は自分で用意して持参する形なので、体験当日に使いたい画像を忘れないように準備しておきましょう。
池袋でスノードームを作るなら、約60分でデザインまで楽しめる
池袋手作り体験のLITAでは、写真・花材・ビーズ・ラメなどを組み合わせて、オリジナルのスノードームを制作できます。
体験時間は約60分。完成した作品は当日持ち帰れます。
JR池袋駅東口から徒歩約1分なので、池袋での買い物やカフェ、推し活などの予定と組み合わせることもできます。
料金は現在4,300円(税込)です。予約は2名様からとなっています。最新の料金や予約条件は、来店前に公式サイトで確認してください。
池袋手作り体験のLITAで、自分の「好き」をデザインしてみよう
スノードームのデザインに正解はありません。
写真を主役にするのか、推し色を目立たせるのか、花をたくさん使うのか、ラメで華やかにするのか。
最初に「何を一番見せたいか」を決めるだけでも、パーツ選びはかなり考えやすくなります。
池袋手作り体験のLITAでは、持参した写真や画像と、花・ビーズ・ラメなどを組み合わせて、自分だけのスノードームを作れます。
推し活の写真だけでなく、ペットやお子さま、家族、友達との思い出写真でも制作できます。
「写真は決まったけれど、どんな雰囲気にしよう?」という方は、この記事のアイデアを参考に、まずは写真・色・パーツの3つから自分の好きな組み合わせを考えてみてください。
スノードーム作りの詳しい料金や写真サイズ、制作内容を確認したい方は、池袋の推し活スノードーム作り体験の詳細をご覧ください。
池袋で他のものづくり体験も比較したい場合は、池袋で手作りワークショップを楽しむなら?3つの体験から選ぶものづくりも参考になります。
手作り体験の料金や所要時間、予約などをまとめて確認したい場合は、池袋手作り体験のよくある質問もあわせてご確認ください。
デザインを決めるところから楽しめるスノードーム作りを、池袋で体験してみてはいかがでしょうか。



