AFTER AKIHABARA × OSHIKATSU
買って終わらない。
今日の「好き」を、自分の手で残す。
秋葉原でグッズを見て、イベントを楽しんで、 たくさん推しの話をしたあと。 「まだ帰るには少し早い」 「もうひとつ、今日らしいことをしたい」。 そんな日の続きを、池袋の小さなアトリエで作ってみませんか。
秋葉原での推し活は、時間があっという間です。 気になるグッズを見つけて、 友達と「これ似合う」「この衣装好き」と話しているうちに、 気づけばショップ巡りがひと段落していることもあります。
でも、せっかく推しのために出かけた日。 買い物だけで帰るには、少し惜しい。
そんなときは秋葉原だけで次の予定を探し続けず、 検索範囲を池袋まで広げて、 “作る推し活”を一日の後半へ足す という選択肢があります。
FROM SHOPPING TO MAKING 秋葉原で推し活した後、 「次に何する?」となったら
グッズを探している時間は楽しい。 ただ、ひと通り見終わったあとに、 二人でスマートフォンを見ながら 「このあとどうする?」となる瞬間があります。
カフェへ行くのもいいし、 もう少し買い物を続けるのもいい。
でもその日すでに十分に “見る・買う”を楽しんだなら、 最後に 自分たちで何かを作る時間 を入れると、一日の雰囲気が少し変わります。
推し活を楽しむ
グッズやイベントなど、 その日に見たいものを巡る。 友達と推しについて話しながら過ごします。
行動範囲を広げる
秋葉原だけで次を探さず、 池袋まで足を伸ばす。 推し活の続きを別の街へつなげます。
自分の手で作る
持参した写真と花・ラメを組み合わせ、 約60分で推し活スノードームを完成させます。
A LITTLE ATELIER IN IKEBUKURO 買ったグッズに、 「一緒に作った時間」を足す
池袋手作り体験のLITAは、 大きなジュエリー工房のような場所ではありません。
レースや花、黒いランタン、 小さな素材のボトルが並ぶ、 少人数向けの小さなアトリエです。
広すぎない空間だからこそ、 二人で同じテーブルを囲み、 写真やパーツを自然に見せ合いながら制作できます。
REAL SCENE AT LITA
実際にLITAでは、 推し活ショップ巡りの途中で 手作り体験へ来た方 もいました。
スノードームを作り始めると、今度は 「どの写真にする?」 「この色かわいい」 「でもこっちの方が推しっぽくない?」 と、買い物とは少し違う迷いが始まります。
写真を何枚も用意して、 最後まで一枚に決められない方もいます。
完成品を選んで買うのではなく、 自分の「好き」をどんな形にするか考える時間そのものが、 体験の一部です。
パーツ選びは、思った以上に迷う
写真が決まったら、 次は花やラメ、 色の組み合わせを考えます。
写真を目立たせたいのか。 推しカラーで世界観をまとめたいのか。 衣装の雰囲気に合わせたいのか。
かわいい素材を見つけるたびに候補が増えて、 一度戻したパーツを 「やっぱりこれ入れたい」 と選び直した方もいました。
入れたいものが増えすぎて、 最後にどれを残すか考える “選抜会”のようになった場面も実際にあります。
メンバーカラーやイメージカラーを軸に、 花やラメの色味を合わせていく作り方。
周囲を少し控えめにして、 写真が一番目に入るバランスを考える作り方。
衣装、曲、作品の雰囲気から色を拾い、 小さなドームの中へ世界観を作ります。
同じ作品や同じ推しでも、 選ぶ花やラメによって違う仕上がりを楽しめます。
同じ推しでも、完成すると同じにはならない
LITAでは、 同じ作品や同じ推しをテーマにした友達同士でも、 完成したスノードームが 全く違う雰囲気になったことがあります。
一人は花を多めにして柔らかく。 もう一人はラメを効かせてきらきらに。
「同じものが好き」なのに、 形にするとそれぞれの好みが見えてくる。 そこも、自分で作る推し活の面白さです。
OSHIKATSU SNOW DOME
写真と花とラメで作る、
世界にひとつの推し活スノードーム
池袋手作り体験のLITAでは、 お客様が持参した写真を防水加工し、 花やラメなどを組み合わせて スノードームを制作します。
THE MOMENT IT CHANGES 水を入れた瞬間、 さっきまでのパーツが「作品」になる
花やラメを選んでいる間は、 まだ一つひとつの素材を見ている感覚があります。
でも最後に水が入ると、 ドームの中の透明感が増し、 写真や花の見え方が変わります。
実際に、水を入れた瞬間に写真が大きく見えて、 思わず声が上がったこともありました。
そこからは、 完成した作品を机に置いて眺めたり、 友達のものと並べて見比べたり。
ラメがきれいに舞う瞬間を撮るため、 何度もドームを動かして写真を撮る方もいます。
そのまま持ち帰れる。
スノードームは完成した当日に持ち帰れます。 秋葉原で見つけたグッズとはまた違う、 「自分で作った推し活の記念」が一つ増えます。
HOW TO MAKE 推し活スノードーム作りは4ステップ
持参した写真を実際のドームに合わせながら、 顔の大きさや周囲の余白を確認します。
使用する写真が決まったら、 スノードームへ入れられるよう防水加工します。
推し色、衣装、作品の雰囲気などを考えながら、 写真の周囲へ置く素材を選びます。
仕上げたドームへ水を入れ、 見え方やラメの動きを確認したら完成です。
ONE DAY STORY 秋葉原の推し活から、 池袋の“作る時間”へ
この日の予定を、 細かい時刻で固める必要はありません。
秋葉原で見たいものを十分に楽しんでから、 「もう少し一緒にいたいね」となったタイミングで池袋へ。
グッズショップや、 その日に予定しているイベントなどを楽しみます。 買ったものを見せ合う時間まで含めて、 まずは秋葉原を満喫。
秋葉原での予定がひと段落したら、 池袋まで行動範囲を広げます。 当日の交通状況は各交通機関の公式情報をご確認ください。
池袋駅東口から徒歩約1分。 持参した推しの写真を見ながら、 二人で花やラメを選びます。
今日買ったグッズと、 今日自分たちで作った作品。 一日の最後に、 どちらも一緒に写真へ残せます。
BEFORE YOU VISIT 秋葉原から池袋へ向かう前に 確認したいこと
空いている日時を選択して 予約フォームを送信すると予約が確定します。
1枠につき1組限定です。 友達同士の推し活の予定に組み込めます。
目安は縦約5cm × 横約3.5cm。 候補を数枚用意しておくと選びやすくなります。
東京都豊島区東池袋1丁目6−4 伊藤ビル1階。 ZARAが入っているビルが目印です。
WHY IT STAYS 推し活の日は、 買った物だけが思い出じゃない
家に帰って袋を開ければ、 秋葉原で買ったグッズをもう一度楽しめます。
そしてその隣に、 二人で写真を迷って、 色を選んで、 「こっちじゃない?」と話しながら作った スノードームがあったら。
その作品を見るたびに思い出すのは、 完成した形だけではありません。
秋葉原で何を見たか。 池袋まで移動しながら何を話したか。 パーツを選ぶとき、 どちらが先に迷い始めたか。 完成したあと、 二つを並べてどんな写真を撮ったか。
「好きなものを買った日」から、 「好きなものについて一緒に作った日」へ。
秋葉原で推し活した後の 「次に何する?」に迷ったら、 その日の続きを池袋までつなげてみるのも、 一つの過ごし方です。
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FAQ 秋葉原で推し活した後の 手作り体験についてよくある質問
MAKE TODAY YOUR OSHI MEMORY
秋葉原で見つけた「好き」の続きを、
池袋で自分の手から形に。
持参した推しの写真と、
花・ラメを組み合わせる約60分。
買ったグッズだけでは残らない、
友達と迷って作った時間まで持ち帰れます。
※料金・予約方法・営業時間・交通情報等は 変更される場合があります。 ご来店前に池袋手作り体験のLITA公式サイトおよび 各交通機関の最新情報をご確認ください。

