クリスマスが近づくと、ツリーやリースなど、季節を感じられるインテリアを飾りたくなりませんか?
今年は市販のクリスマス雑貨を買うだけでなく、自分だけのスノードームを手作りしてみるのもおすすめです。好きな写真や花材、ビーズ、ラメなどを組み合わせれば、既製品とは違う、自分らしい作品を作る楽しさがあります。
友達とのクリスマスのお出かけや、恋人との季節の思い出作りにもぴったりなスノードームのワークショップ。この記事では、クリスマスらしいデザインの考え方や、参加前に準備したいこと、池袋で楽しめる手作り体験について紹介します。
クリスマスにスノードーム作りを楽しむ魅力

クリスマスの飾りには、ツリーやオーナメント、キャンドルなどさまざまな種類があります。そのなかでもスノードームは、透明なドームの中に自分の好きな世界を表現できるのが魅力です。
完成した作品は、玄関や棚、デスクなどに飾って楽しめます。クリスマスの時期に制作すれば、冬のお部屋を彩るインテリアとしても活躍します。
また、ワークショップでは素材を選び、配置を考えながら作品を作っていきます。どんな色を合わせるか、どこに花材を置くかを考える時間も、ものづくりならではの楽しみです。
友達と参加しても、同じ素材を使いながらそれぞれ違う雰囲気に仕上げられるため、完成品を見せ合う楽しみも生まれます。
クリスマスらしいスノードームのデザインアイデア3選
スノードームをクリスマス仕様に楽しむなら、色の組み合わせや写真の選び方を工夫してみましょう。ここでは、デザインを考えるときのアイデアを3つ紹介します。
1. 赤と緑を取り入れた王道のクリスマスカラー
クリスマスらしさを表現したいなら、赤と緑を組み合わせるデザインがおすすめです。
赤は華やかさ、緑は落ち着いた雰囲気を演出しやすく、ゴールドやシルバーをアクセントに加えると、より冬らしい印象を目指せます。
色をたくさん使うよりも、メインカラーを2〜3色程度に絞って考えると、全体のまとまりを作りやすくなります。
実際にワークショップで選べる素材は体験内容によって異なるため、希望する色や装飾がある場合は事前に確認しておきましょう。
2. 白やシルバーで冬の透明感を表現する

華やかなクリスマスカラーよりも、落ち着いたインテリアが好きな方には、白やシルバーを意識したデザインもおすすめです。
透明感を生かした配色なら、クリスマスが終わったあとも冬のインテリアとして飾りやすくなります。
白を基調にした写真や、淡い色の花材を組み合わせるのもひとつの方法です。ラメを使う場合は、光の当たり方によって印象が変わることも楽しみのひとつになります。
3. 大切な写真を主役にしたオリジナルデザイン

自分らしさを大切にしたいなら、写真を主役にしたスノードームはいかがでしょうか。
クリスマスの思い出の写真はもちろん、ペットや家族、友達との写真など、自分にとって大切な一枚を取り入れることで、思い出を飾れる作品になります。
推し活が好きな方なら、推しの写真とイメージカラーを組み合わせる楽しみ方もあります。
写真の印象を生かすには、花材やビーズを選ぶときに、写真の色と調和するかを考えてみましょう。写真を引き立てたい場合は、周囲の色を控えめにするのもおすすめです。
なお、クリスマス専用の装飾パーツが用意されているとは限らないため、実際に使用できる素材については店舗の案内をご確認ください。
池袋で楽しむならLITAのスノードーム作り体験
クリスマスのスノードームを自分で作ってみたい方には、池袋手作り体験のLITAで楽しめる「推し活スノードーム作り体験」があります。
LITAでは、好きな写真に花材やビーズ、ラメなどを組み合わせて、自分だけのスノードームを制作できます。
推しの写真を使った作品だけでなく、ペットや家族など、大切な写真を使う楽しみ方もできます。クリスマスシーズンには、季節のインテリアとして飾ることをイメージしながら、写真や素材を選んでみるのもよいでしょう。
制作時間は約60分。完成した作品は当日持ち帰れるため、体験した日の思い出をそのまま自宅に持ち帰れます。
池袋駅東口から徒歩約1分というアクセスのよさも特徴です。友達との休日やクリスマスのお出かけに、カフェやショッピングと組み合わせて予定を立てることもできます。
※LITAで提供されているのは写真を使った推し活スノードーム作りです。クリスマス限定メニューや専用装飾の提供を保証するものではありません。
スノードーム作りの前に準備しておきたいこと
ワークショップをより楽しむために、参加前に確認しておきたいポイントを紹介します。
使用したい写真を用意する
LITAのスノードーム作りでは、使用したい写真を持参



