手作りスノードームを作るときに迷いやすいのが、「中に何を入れるか」ということ。
写真を入れるのか、花を中心にするのか、ビーズやラメを加えるのかによって、完成したときの雰囲気は大きく変わります。
特に初めて作る場合は、「かわいくしたいけれど、どう組み合わせればいいかわからない」と感じることもあります。
この記事では、手作りスノードームの中身を考えるときのアイデアを、写真・花・ビーズ・ラメなどの素材ごとに紹介します。

手作りスノードームの中身はどう考える?
スノードームのデザインを考えるときは、最初からすべての素材を決める必要はありません。
まず「何を主役にするか」を決めると、周りに合わせる素材を考えやすくなります。
- 写真を主役にする
- 花を主役にする
- 色をテーマにする
- 推しのイメージを中心にする
- 思い出をテーマにする
主役が決まったら、それに合う色や素材を少しずつ足していくと、作品全体をまとめやすくなります。

スノードームの中身に使える素材
写真
写真を使ったスノードームなら、作品の中心となる一枚を選ぶところから始められます。
推しの写真だけでなく、友達との写真、家族、ペット、お子さまなど、残しておきたい写真を使うことができます。
写真を主役にする場合は、周りの素材を入れすぎず、写真が見えやすい組み合わせを考えるのがポイントです。
花
花を加えると、スノードーム全体に華やかな雰囲気を出しやすくなります。
写真の色に合わせて花の色を選ぶと、まとまりのあるデザインにしやすいでしょう。
かわいらしい雰囲気にしたい場合だけでなく、落ち着いた色を選べば大人っぽい作品にもできます。
ビーズ
ビーズは、写真や花の周りにアクセントを加えたいときに使いやすい素材です。
色を合わせるだけでなく、大きさや形の違いを意識すると、作品の印象を変えられます。
たくさん入れることだけを考えず、全体のバランスを見ながら組み合わせることが大切です。
ラメ
キラキラした雰囲気を出したいなら、ラメを取り入れる方法があります。
写真や花だけでは少し物足りないと感じる場合にも、ラメを加えることで華やかな印象になります。
ただし、写真を主役にしたい場合は、写真が見えにくくならないよう全体のバランスを考えましょう。
テーマ別・スノードームの中身アイデア
かわいい雰囲気にしたい
ピンクや白など、明るい色を中心に考えると、かわいらしい雰囲気にまとめやすくなります。
写真に写っている色と花やビーズの色を合わせると、全体に統一感が出ます。
大人っぽくしたい
落ち着いた色を中心にして、素材の数を絞ると、すっきりした印象に仕上げやすくなります。
「たくさん入れる」よりも、「どれを残すか」を考えることがポイントです。
推しのイメージに合わせたい
推し活用なら、推しのイメージカラーを軸にするとデザインを考えやすくなります。
写真に写っている衣装や背景の色を参考にして、花やビーズの色を合わせる方法もあります。
推しの写真を主役にするなら、写真が隠れすぎないように周囲の素材を選びましょう。
思い出を残したい
旅行やイベント、友達とのお出かけなど、特定の思い出をテーマにする場合は、その写真を中心に考えてみましょう。
写真から連想できる色を使うと、その日の雰囲気を作品に取り入れやすくなります。
スノードームの中身は「色」をそろえるとまとまりやすい
素材を選んでいて迷ったら、色を基準にしてみるのも方法のひとつです。
たとえば写真にピンクが多ければ、花やビーズにもピンクを取り入れる。青い写真なら、青や白を中心にする。
すべての素材を同じ色にする必要はありません。
メインカラーを一つ決めて、そこに近い色を少し加えるだけでも、全体の雰囲気をそろえやすくなります。
中身を選ぶときは「写真が見えること」も大切
写真入りのスノードームでは、素材をたくさん入れることだけが正解ではありません。
花やビーズ、ラメなどを組み合わせる場合も、中心となる写真がきちんと見えるようにすることを意識しましょう。
写真を主役にするのか、花や色を主役にするのかを最初に決めておくと、素材を選びやすくなります。
実際に作りながら組み合わせを考える方法も
頭の中だけで完成形を考えると、どの素材をどれだけ使えばいいのか迷うことがあります。
そのため、実際に素材を並べてみて、写真との相性を確認しながら決める方法もあります。
最初に選んだ素材をすべて使う必要はありません。並べてみて「少し多い」と感じたら減らすなど、全体を見ながら調整していくことができます。
池袋で自分だけのスノードームを作るなら
池袋手作り体験のLITAでは、写真と花、ビーズ、ラメなどを組み合わせて、自分だけのスノードームを制作できます。
推しの写真はもちろん、友達との思い出やペット、家族など、好きな写真を使って作品を作れます。
体験時間は約60分。完成した作品は当日持ち帰れます。
池袋駅東口から徒歩約1分なので、池袋での買い物や食事と組み合わせて予定を立てたいときにも取り入れやすい体験です。
体験内容や最新の料金・予約条件については、公式ページをご確認ください。
「何を入れるか」から考えるとスノードーム作りが楽しくなる
手作りスノードームは、決まったデザインをそのまま再現するものではありません。
写真を主役にするのか、花を中心にするのか、推しのイメージカラーを取り入れるのか。
最初にテーマを一つ決めるだけでも、使いたい素材が見つけやすくなります。
「かわいくしたい」「キラキラさせたい」といったイメージから考えても構いません。
自分が残したい写真や好きな色を起点にして、花・ビーズ・ラメなどを組み合わせてみましょう。
池袋で実際にスノードームを作ってみたい方は、池袋手作り体験のLITAの体験ページから制作内容を確認できます。




