池袋で推し活をするなら、まずどこへ行けばいいのか。
アニメイト、乙女ロード、サンシャインシティ。行きたい場所はたくさんあるのに、地図を見ても順番までは分かりにくいことがあります。
この記事では、初めて池袋で推し活をする人も回りやすい、東口エリアの定番ルートをご紹介します。

池袋の推し活は、最初にルートを決めると回りやすい
池袋東口には、アニメ・マンガ・ゲーム・キャラクター関連の店舗やイベント施設が集まっています。
一つひとつの場所は徒歩で移動できますが、気になる店舗へその都度向かっていると、同じ道を何度も往復することがあります。
基本は、池袋駅東口からサンシャイン方面へ少しずつ進み、最後に駅方向へ戻る流れです。
この順番なら、買い物袋が増える前に大型店舗を見て、午後に乙女ロードやイベントを巡り、最後にカフェや手作り体験で落ち着けます。
池袋推し活の定番ルート|一日モデルコース
その日に行きたい店舗、イベント、整理券の有無を確認します。
推し活では、地図、予約画面、電子チケット、写真撮影などでスマートフォンを使うため、充電残量も確認しておきましょう。
グッズ、書籍、展示、オンリーショップなどを見ます。
店内をじっくり見る場合は、最初から60分以上を予定しておくと安心です。
コラボカフェや関連店舗を確認しながら、乙女ロード方面へ進みます。
期間限定企画がある日は、予定より時間がかかることもあります。
午前中に買ったグッズを見せ合い、午後に回る店舗を相談します。
予約時間が決まっているイベントがある場合は、その場所へ近い飲食店を選ぶと移動しやすくなります。
事前に決めた店舗を中心に、書籍、中古グッズ、キャラクター商品などを探します。
すべての店舗を見るのではなく、「絶対に行きたい店」を先に決めておくと時間を使いやすくなります。
イベント、キャラクターショップ、カフェ、展示など、当日開催されている内容を確認して楽しみます。
一度座って休憩し、購入品や写真を整理する時間にも向いています。
池袋駅東口方面へ戻り、持参した推しの写真と花・ビーズ・ラメを使って、約60分でスノードームを制作します。
グッズを買っただけで終わらず、池袋を巡った日の思い出を自分の手で形にできます。
スノードームや購入したグッズを並べ、写真を撮りながら一日を振り返ります。
最初に向かう定番スポット|アニメイト池袋本店
アニメイト池袋本店は、池袋で推し活をする日のスタート地点に組み込みやすい大型店舗です。
キャラクターグッズやマンガだけでなく、オンリーショップ、展示、イベントなどが行われることがあります。
目的の作品や企画がある日は、公式サイトのスケジュールを事前に確認しておきましょう。
アニメイト通りを歩きながら乙女ロードへ
アニメイト池袋本店周辺には、アニメやゲームの世界観を楽しめる店舗やコラボカフェなどが集まっています。
豊島区では、この東池袋を南北につなぐエリアを「アニメイト通り」と案内しています。
定番ルートでは、アニメイト池袋本店を見たあと、周辺店舗を確認しながら乙女ロード方面へ進みます。
気になる店をその場で全部見るのではなく、午後に戻りたい店舗を地図へ保存しておくと、予定が崩れにくくなります。
午後の定番|乙女ロードで推しグッズを探す
乙女ロードは、サンシャイン60の西側、東池袋3丁目周辺にあるアニメ関連ショップが集まる一帯の通称です。
特定の一店舗ではないため、目的を決めずに到着すると、どの店から見ればいいのか迷うことがあります。
- 探している作品名やキャラクター名をメモする
- 欲しい物を、缶バッジ・アクスタ・書籍などに分ける
- 絶対に行きたい店舗を二つか三つ決める
- 購入金額の上限を先に決める
- イベントや整理券の有無を確認する
豊島区が公開している池袋乙女マップを保存しておくと、池袋駅東口、アニメイト通り、乙女ロード周辺の位置関係を確認しやすくなります。
サンシャインシティはイベントを確認してから回る
サンシャインシティでは、アニメ・キャラクター・ゲームに関する企画や、展示、販売会、体験イベントなどが行われることがあります。
ただし、開催内容は時期によって異なります。
「サンシャインへ行けば何かあるだろう」と考えるより、当日のイベント一覧を確認し、興味のある企画があるときに時間を多めに取る方が効率的です。
池袋を巡った時間まで残したい。
定番ルートの最後に、推し活グッズを自分で作る
池袋の推し活は、グッズを探し、展示を見て、写真を撮るだけでも十分楽しめます。
ただ、帰宅してから購入品を並べたとき、その日に友達と話したことや、何度も迷った時間までは形に残りません。
定番ルートの最後に手作り体験を入れると、池袋を歩いた一日を、自分で作った作品として持ち帰れます。

池袋手作り体験のLITAでは、持参した推しの写真に、花・ビーズ・ラメを組み合わせて、推し活スノードームを作れます。
午前中に見た展示や、午後に買ったグッズの色から、作品の雰囲気を決めることもできます。
「今日買ったグッズと同じ色にする」「ライブ衣装に合わせる」「友達と色違いにする」など、その日の推し活がデザインの一部になります。
写真候補は数枚持っていく
スノードームへ入れる写真の目安は、縦約5cm・横約3.5cmです。
一枚に決めてから来店する必要はありません。顔の大きさや背景が違う写真を数枚用意し、ドームやパーツを見ながら選べます。
パーツ選びも推し活の時間になる
花を多くするか、推し色でまとめるか、ラメをどれくらい入れるか。
友達と相談しながら選んでも、同じ作品や同じ推しをテーマにしても、まったく違う仕上がりになることがあります。
水を入れると透明感が増し、写真や花が少し大きく見えます。完成した瞬間に、それまで別々だったパーツが一つの世界にまとまります。

LITAの推し活スノードーム基本情報
LITAは乙女ロード内ではなく、池袋駅東口の近くにあります。
そのため、乙女ロードやサンシャインシティを巡ったあと、池袋駅へ戻る定番ルートの最後に組み込みやすい場所です。
完成したスノードームはその日に持ち帰れるため、そのままカフェや夕食へ持っていき、購入したグッズと一緒に撮影できます。
池袋推し活の定番ルートで持っていくもの
- 行きたい店舗を保存した地図
- イベントや予約画面のスクリーンショット
- モバイルバッテリー
- 購入品をまとめられるバッグ
- アクスタやぬいぐるみなどの撮影用グッズ
- スノードームへ入れる写真候補
- 購入予定と予算のメモ
特に、モバイルバッテリーと写真候補は忘れやすい持ち物です。
写真候補はスマートフォンの画面ではなく、スノードームへ入れられるよう印刷して持参してください。
池袋推し活の定番ルートに関するよくある質問
- 池袋で推し活をするなら、最初にどこへ行くのがおすすめですか?
- 初めての場合は、池袋駅東口からアニメイト池袋本店へ向かい、アニメイト通り、乙女ロード、サンシャインシティの順に巡ると位置関係をつかみやすくなります。
- 池袋の推し活には何時間くらい必要ですか?
- 買い物だけなら半日でも楽しめます。展示、コラボカフェ、イベント、手作り体験まで組み合わせる場合は、一日を予定しておくと余裕があります。
- 乙女ロードとアニメイトは近いですか?
- どちらも池袋駅東口からサンシャイン方面にあるため、徒歩で同じルートへ組み込めます。豊島区の池袋乙女マップで周辺の位置関係を確認できます。
- 推し活は一人でも楽しめますか?
- はい。一人なら、自分のペースで店舗や商品を見られます。入場時間が決まっているイベントへ参加する場合も予定を組みやすくなります。
- LITAは定番ルートのどこに入れるとよいですか?
- サンシャインシティや乙女ロードを巡ったあと、池袋駅東口へ戻る時間帯がおすすめです。先に作品を作りたい場合は、午前中にLITAを体験してからサンシャイン方面へ向かう方法もあります。
- スノードームへ入れる写真は店で用意してもらえますか?
- 推しの写真や画像は、お客様自身でご用意ください。店内では花・ビーズ・ラメなどを選べます。
自分で作る推しグッズを。
持参した写真と花・ビーズ・ラメで作る推し活スノードーム。
約60分で完成し、その日のうちに持ち帰れます。
※店舗の営業時間、イベント、フェア、整理券、入場方法などは変更される場合があります。この記事は2026年8月6日時点で確認した情報をもとに作成しています。来店前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。




