池袋へ観光に来たとき、「せっかくなら何かお土産を持って帰りたい」と思うことはありませんか。

定番のお菓子や雑貨を選ぶのも楽しいですが、池袋で過ごした時間そのものを残したいなら、自分で作ったものをお土産にするという方法もあります。

この記事では、池袋観光のお土産を「買う」だけでなく、「作って持ち帰る」という視点から紹介します。

池袋観光のお土産は「何を買うか」だけで決めなくてもいい

観光のお土産というと、お菓子や雑貨、キャラクターグッズなどを思い浮かべることが多いでしょう。

もちろん、池袋で気になったものを購入して持ち帰るのも観光の楽しみ方のひとつです。

一方で、「せっかく池袋まで来たから、その日の思い出も残したい」と考えるなら、体験を通して自分で作品を作る方法があります。

  • 食べて楽しむお土産
  • 買って使うお土産
  • 好きなものを飾るお土産
  • 自分で作って持ち帰るお土産

同じ「持ち帰るもの」でも、選び方によって観光の思い出の残り方は変わります。

「池袋で作ったもの」をお土産にするメリット

その日の出来事と一緒に思い出せる

お土産を見るたびに、「池袋で作ったものだ」と思い出せるのは、手作りのお土産ならではです。

作品そのものだけでなく、何を作るか迷った時間や、一緒に参加した人との会話まで、その日の記憶と結びつきます。

同じものでも自分らしい仕上がりになる

手作り作品は、選ぶ素材や加工、配置などによって仕上がりが変わります。

既製品のように同じ形のものを選ぶのではなく、自分の好みに合わせて作れるため、「池袋で自分が作ったもの」という特別感を残せます。

観光の予定に「体験」を一つ加えられる

お土産を探す時間だけを別に作る必要はありません。

池袋観光の途中に約60分の手作り体験を入れて、完成した作品をそのまま持ち帰るという過ごし方もできます。

池袋で作れる「持ち帰れるお土産」3つ

池袋手作り体験のLITAでは、現在、約60分で楽しめる3種類の手作り体験があります。

「何をお土産にしたいか」で選ぶと、自分に合った体験を考えやすくなります。

普段使えるものならムーンライトブラスバングル

旅行先で買ったものを自宅にしまっておくだけではなく、日常でも使いたいなら、バングルという選択肢があります。

ムーンライトブラスバングルは、真鍮を使って、削る・磨く・叩くなどの工程を楽しみながら作るアクセサリーです。

同じ素材でも、叩き方や磨き方、刻印などによって表情が変わります。

中・太タイプでは文字刻印も選べるため、名前やイニシャル、日付などを入れて自分だけの一本に仕上げることもできます。

ムーンライトブラスバングル作り体験の詳細を見る

写真や好きなものを残すなら推し活スノードーム

池袋で手作りしたバッドばつ丸とポムポムプリンの推し活スノードーム

池袋観光の記念写真や、好きなキャラクターなどを使って作品を作りたい人には、推し活スノードームがあります。

写真と花材、ビーズ、ラメなどを組み合わせて、自分だけのスノードームを制作します。

推しの写真だけでなく、ペットや家族、思い出の写真などを使えるのも特徴です。

使用したい写真の目安は縦約5cm×横約3.5cm。候補を何枚か用意しておくと、当日選びやすくなります。

池袋観光の写真をそのまま作品にするのではなく、「池袋へ行った日に作った作品」として思い出を残せるのがポイントです。

推し活スノードーム作り体験の詳細を見る

植物を持ち帰るならサボテングラス

食べ物やアクセサリーとは違うお土産を探しているなら、植物を使ったサボテングラスもあります。

サボテングラスは、グラス自体を作ったりガラスを加工したりする体験ではありません。

グラスを器として使い、ミニサボテンを寄せ植えして仕上げる植物の手作り体験です。

ミニサボテンを選んで寄せ植えしたあと、木の実やドライフラワーなどを使ってデコレーションできます。

完成した作品は当日に持ち帰れるため、観光から帰ったあとも自宅で楽しめます。

サボテングラスを含む現在の体験メニューを見る

池袋観光に手作り体験を入れるなら、どこに組み込む?

手作り体験をお土産にする場合は、観光の最後に入れる方法だけではありません。

観光の前半に体験する

池袋に到着して、最初に手作り体験を楽しむ方法です。

完成した作品を持ったまま、その後の買い物やカフェ、街歩きを楽しめます。

「今日はこれを作る」という予定が最初に決まっているので、その後の時間を自由に組み立てやすいのも特徴です。

観光の途中に体験する

ショッピングや街歩きの途中で、一度座ってものづくりをする方法です。

ずっと歩き続ける予定にせず、約60分の制作時間を休憩のように挟むことで、観光のペースにも変化をつけられます。

観光の最後に体験する

一日の最後に手作り体験を入れて、完成した作品をお土産として持って帰る方法です。

その日の観光を終えるタイミングで作品が完成するため、「池袋で過ごした一日を持ち帰る」という感覚を作りやすくなります。

誰かへのお土産ではなく「自分へのお土産」にも

お土産というと、家族や友達、職場などに渡すものを考えがちです。

でも、観光先で自分のために何かを選ぶのも立派なお土産です。

特に手作り体験なら、自分の好きな色やデザインを選びながら制作できます。

  • 自分で身につけるバングル
  • 部屋に飾るスノードーム
  • 暮らしの中で楽しむサボテングラス

「池袋に行った記念に何か欲しいけれど、普通のお土産では少し物足りない」というときにも、手作りという選択肢があります。

池袋観光のお土産選びで迷ったら「その後どう楽しむか」で考える

お土産を選ぶときは、購入した瞬間だけでなく、帰宅後にどう楽しみたいかを考えると選びやすくなります。

食べて楽しみたい

お菓子など、帰宅後に家族や友達と一緒に楽しみたい人に向いています。

普段から使いたい

身につけたり日常で使ったりできるものなら、観光後も使うたびに池袋へ行った日のことを思い出せます。

部屋に飾りたい

写真や植物など、インテリアとして楽しめるものを選ぶ方法があります。

自分で作ったことも残したい

完成品だけでなく、「自分で選んで作った」という経験まで残したいなら、手作り体験が候補になります。

池袋手作り体験のLITAなら、観光の途中でも立ち寄りやすい

池袋手作り体験のLITAは、JR池袋駅東口から徒歩約1分の場所にあります。

現在は、ムーンライトブラスバングル、推し活スノードーム、サボテングラスの3種類の手作り体験を案内しています。

いずれも基本約60分で、完成した作品は当日に持ち帰れます。

池袋観光の一部として手作り体験を入れるなら、観光スポットをすべて詰め込むのではなく、「ここへ行く」「これを作る」など、目的をいくつかに絞っておくと予定を組みやすくなります。

体験料金や予約条件などは変更される可能性があるため、予約前には最新の公式情報を確認してください。

池袋手作り体験のLITA公式サイトで体験メニューを確認する

池袋観光の思い出を「作って持ち帰る」という選択肢

池袋のお土産は、お菓子や雑貨、グッズを買うだけではありません。

自分で作品を作って、それを池袋観光のお土産として持ち帰る方法もあります。

普段身につけられるバングル、写真や好きなものを残せるスノードーム、植物を飾れるサボテングラス。

どれを選ぶかは、「帰宅してからどう楽しみたいか」で考えると決めやすくなります。

池袋を観光する予定があり、「何か記念になるものを持って帰りたい」と思ったら、買うだけではなく、自分で作るお土産も候補に入れてみてください。

JR池袋駅東口から池袋手作り体験のLITAまでの徒歩ルート

JR池袋駅東口から徒歩約1分

池袋手作り体験のLITA

〒170-0013
東京都豊島区東池袋1丁目6−4 伊藤ビル1階

ZARAが入っているビルの1階です。

OPEN 11:00〜19:00
BREAK TIME 15:00〜16:00
TELEPHONE 070-5063-9807