
池袋でブルーロックのグッズを探している方へ。 アクリルスタンドやカードなどの完成品を集めるだけでなく、 好きなキャラクターの画像を使って、自分で飾るグッズを作るという楽しみ方もあります。
今回ご紹介するのは、お客様が持参された 糸師凛と糸師冴のラミネート済み切り抜きを使った、 二つの推し活スノードームです。
左には糸師凛、右には糸師冴を配置。 それぞれを別々のスノードームに入れながら、 二つ並べたときに一組の作品として見えるように仕上げています。
水の中にはオーロララメを多めに加え、 光が当たるたびに青、緑、ピンク、黄色などが細かく反射する、 存在感のあるブルーロックグッズになりました。
キャラクター画像はお客様ご自身でご用意ください
池袋手作り体験のLITAでは、ブルーロックの画像やキャラクター素材はご用意しておりません。 スノードームに使用したい写真、画像、ラミネート済みの切り抜きなどを準備してご来店ください。 花、ビーズ、ラメなどの装飾材料は店内でお選びいただけます。
糸師凛と糸師冴を、二つで一組の推し活グッズに
今回の作品のポイントは、一つのスノードームに二人を詰め込むのではなく、 糸師凛と糸師冴を一人ずつ別のドームへ配置していることです。
一人につき一つのドームを使うことで、 全身の立ち姿やユニフォームを大きく見せながら、 それぞれのキャラクターに十分なスペースを取れます。
二つの台座やドームの形をそろえているため、 別々に作った作品でありながら、並べると一つのディスプレイのように見えます。
兄弟、ライバル、チームメイトなど、 関係性のある二人を並べて飾りたいときにも使いやすい作り方です。
左は糸師凛、右は糸師冴で左右の位置を固定
左側のスノードームには、濃いブルーのユニフォームを着た糸師凛を配置しました。
右側には、白を基調としたユニフォーム姿の糸師冴を配置しています。
二人の画像の大きさを近づけ、立っている高さもそろえることで、 横に並べたときにバランス良く見えるようにしています。
それぞれの画像を選ぶときは、衣装の色だけでなく、 顔の大きさ、立ち姿の向き、足元の位置まで見比べるのがポイントです。
左右に並べることを前提にして画像を選ぶと、 完成後の統一感が出やすくなります。
全身の立ち姿は縦長のスノードームと相性が良い
推し活スノードームでは、顔を大きく写した画像だけでなく、 全身が写った立ち姿もきれいに見せられます。
今回使用した糸師凛と糸師冴の切り抜きは、 頭から足元までが縦方向に収まる構図です。
人物の周囲に余白を残しながら配置できるため、 ユニフォームや背番号も見えやすくなっています。
特にスポーツ作品のキャラクターは、 ユニフォームや立ち姿も含めて推しの魅力を表現したい方が多いはずです。
顔だけでなく全身を見せたい場合は、 縦方向へすっきり収まる画像を候補にすると、 スノードームの丸い形を活かしやすくなります。
オーロララメでスタジアムの照明のような輝きを
今回のスノードームには、オーロラカラーに反射するラメをたっぷり加えています。
光の角度によって青や緑、ピンク、黄色などに見え方が変わり、 ドーム全体がライトに照らされているような華やかな印象になりました。
静かに置いているときはラメが少しずつ沈み、 スノードームを振ると、キャラクターの周囲を一斉に舞い始めます。
サッカーをテーマにした作品と、 観客席やスタジアムの光を思わせるオーロララメは相性の良い組み合わせです。
完成後にスマートフォンのライトや店内の照明を当てると、 通常の室内光とは違った反射も楽しめます。
ラメを多く入れるなら、足元の装飾は控えめに
今回の作品は水中のラメに強い存在感があるため、 底部の花やビーズは少量に抑えています。
糸師凛の足元には淡いブルーの花、 糸師冴の足元にはブルーやピンクの小さな花を配置しました。
周囲には透明感のあるビーズやパール調のパーツを加えていますが、 キャラクターのユニフォームや足元を隠さない高さにまとめています。
ラメ、花、ビーズをすべて多くすると、 ドームの中がにぎやかになりすぎて、主役の姿が見えにくくなることがあります。
ラメを多めに使いたいときは、固定する装飾を低い位置へ集めると、 華やかさと見やすさを両立しやすくなります。
二つを並べたときの高さと距離もデザインの一部
ペアで作る推し活スノードームは、 一個ずつの完成度だけでなく、二つを並べたときの見え方も大切です。
画像の高さが大きく違うと、 並べたときに片方だけが目立って見える場合があります。
制作中に二つを何度か横へ並べ、 頭の位置、足元の位置、画像同士の大きさを確認すると、 全体のバランスを整えやすくなります。
今回のように左右のキャラクターでユニフォームの色が異なる場合も、 同じ種類のラメや透明ビーズを使うことで、 二つの作品につながりが生まれます。
池袋でブルーロックのグッズ巡りをした日の記念にも
池袋でブルーロックのグッズを探したり、 友達と推し活を楽しんだりする一日に、 スノードーム作りを組み合わせてみませんか。
買い物で見つけたグッズとは別に、 自分で画像や材料を選んで作った作品も持ち帰れます。
どの画像を使うか相談したり、 ラメの量を見比べたりした時間も、 完成品と一緒に残る推し活の思い出です。
友達同士で一人ずつ違うキャラクターを担当するほか、 一人で関係性のある二人を作り、並べて飾る楽しみ方もできます。
完成後は二つを並べて撮影するのがおすすめ
完成したスノードームは、一つずつ撮影するだけでなく、 二つを横へ並べた写真も残しておきましょう。
撮影前にドームを軽く振ると、 オーロララメがキャラクターの周囲へ広がり、 静止しているときとは違った写真になります。
ラメは少しずつ沈んでいくため、 振った直後、少し沈んだ状態、底に集まった状態で、 それぞれ違う表情を撮影できます。
ライトを正面から強く当てると透明なドームへ光が映り込みやすいため、 少し斜めから光を当てると、キャラクターの顔を見せながらラメも輝かせやすくなります。
ほかのキャラクター作品もデザインの参考に
スノードームは、使用する画像やラメの量によって、 同じ容器でも完成した雰囲気が大きく変わります。
かわいらしい色や花の組み合わせを見たい方は、 バッドばつ丸とポムポムプリンを使ったお客様作品もご覧ください。
池袋でサンリオグッズを手作り|バッドばつ丸&ポムポムプリンの推し活スノードーム
キャラクターごとに異なる推し色を使った作例は、 善逸と伊之助のスノードームでご紹介しています。
推し活スノードーム体験の料金・所要時間
| 体験メニュー | 推し活スノードーム |
|---|---|
| 料金 | 4,300円(税込) |
| 所要時間 | 約60分 |
| 持ち物 | 使用したい写真、画像、ラミネート済みの切り抜きなど |
| 画像サイズの目安 | 縦約5cm × 横約3.5cm |
| 店内で選べる材料 | 花、ビーズ、ラメなど |
| 完成品 | 当日持ち帰り |
| アクセス | JR池袋駅東口から徒歩約1分 |
スノードーム体験の流れや持ち物を詳しく確認したい方は、 体験専用ページもご覧ください。
よくある質問
糸師凛と糸師冴を一つのスノードームに入れられますか?
画像の大きさによっては、二人を一つのドームへ配置することも可能です。 ただし、全身を大きく見せたい場合は、一人につき一つのドームを使った方が余白を取りやすくなります。
全身画像と顔だけの画像はどちらがおすすめですか?
ユニフォームや立ち姿まで見せたい場合は全身画像、 表情を大きく見せたい場合は上半身や顔を中心にした画像が向いています。 完成イメージが異なるため、数種類の候補を用意しておくと選びやすくなります。
オーロララメをたくさん入れることはできますか?
ラメの量は制作時に調整できます。 多く入れるほど華やかになりますが、キャラクターの顔が隠れないか確認しながら加えるのがおすすめです。
ブルーロックの画像は店内で用意されていますか?
ブルーロックを含むキャラクター画像は、店内ではご用意しておりません。 使用したい写真、画像、ラミネート済みの切り抜きなどを、お客様ご自身で準備してご来店ください。
友達と別々のキャラクターで作れますか?
はい。それぞれ違うキャラクターの画像を持参し、 一人につき一つのスノードームを制作できます。 完成後に並べて撮影すると、二つのデザインの違いも楽しめます。
OSHIKATSU SNOWDOME
池袋で、推しを飾るグッズを
自分の手で作りませんか?
使用したい写真やラミネート切り抜きをご持参ください。
花、ビーズ、ラメを組み合わせ、約60分で制作できます。
※掲載作品は、お客様がご自身で持参された画像を使用して制作した作例です。
※池袋手作り体験のLITAでは、キャラクターの写真や画像はご用意しておりません。
※使用したい写真、画像、切り抜きなどは、お客様ご自身でご持参ください。
※池袋手作り体験のLITAは、「ブルーロック」および各キャラクターの権利者とは関係ありません。
※画像は個人で楽しむ範囲でご用意ください。
※花、ビーズ、ラメなどの材料は、在庫状況によって種類が異なる場合があります。




