友達と池袋で推し活をする日は、待ち合わせの時点から話が止まりません。
「最初にどこへ行く?」「今日の新商品見た?」「この写真、スノードームに入れたらかわいくない?」
グッズを買うだけではなく、一緒に迷い、見せ合い、手を動かす時間まで含めると、池袋で過ごす一日はもっと思い出に残ります。

友達との推し活は、好きなものを見せ合う時間が楽しい
一人で推し活をすると、自分のペースで商品や展示をじっくり見られます。
友達と一緒なら、「この衣装が好き」「この表情がいい」「それ、絶対買った方がいい」と、好きな理由を言葉にしながら楽しめます。
同じ作品が好きな友達でも、選ぶキャラクターやグッズは違うことがあります。
別の作品を推している二人なら、お互いが知らなかった魅力を教え合えることもあります。
最初は池袋東口で推しグッズ巡り
池袋で友達と推し活をするなら、池袋駅東口から始めると予定を組みやすくなります。
アニメイト池袋本店、アニメイト通り、乙女ロード、サンシャインシティなど、マンガ・アニメ・ゲームやキャラクターに関する場所を徒歩で巡れます。
まずは絶対に行きたい場所を決める
気になる店舗をすべて回ろうとすると、一店舗ごとの滞在時間が短くなり、途中から時間ばかりが気になってしまいます。
二人で「ここだけは絶対に行きたい」という場所を二つか三つ決め、ほかは歩きながら追加するくらいがおすすめです。
購入品はその場で見せ合う
グッズを買ったあと、すぐに袋へしまうのではなく、少し落ち着ける場所で友達と見せ合ってみましょう。
ランダム商品を開封したり、写真を撮ったり、交換できる物を相談したり。その時間も推し活の一部です。
ランチやカフェでは、次に作る物を相談する
午前中のグッズ巡りが終わったら、ランチやカフェで一度休憩します。
買ったグッズをテーブルへ並べると、朝は決まっていなかった午後の予定が見えてくることがあります。
「今日買ったグッズと同じ色にしたい」「この衣装の写真を使いたい」「二人で色違いにしよう」
一日の途中で手作りする物を相談すると、午前中の買い物と午後の体験が自然につながります。
今度は自分たちで作ってみる。
友達と推し活スノードームを作る
池袋手作り体験のLITAでは、持参した写真や画像を使って、推し活スノードームを作れます。
写真の周りへ花、ビーズ、ラメを配置し、推しの色や衣装、作品の雰囲気に合わせて仕上げます。

制作中によくあるのが、持参した写真をテーブルへ何枚も並べ、どれを使うか最後まで決められない場面です。
顔がよく見える写真、衣装が分かる写真、今日買ったグッズと色が合う写真。
一人で考えるより、友達に「その写真が一番いい」と言われて決まることもあります。
同じ推しでも、完成品はまったく違う
同じ作品や同じキャラクターをテーマにしても、二人が選ぶ花やラメは同じとは限りません。
一人は紫や青で落ち着いた雰囲気にし、もう一人はピンクや白で明るくまとめる。
推しが同じでも、好きな表情や色、世界観が違うため、それぞれの「好き」が完成品に表れます。
パーツ選びは、思っているより時間がかかる
小さな花やビーズを見始めると、かわいい物をすべて入れたくなります。
ただし、パーツを入れすぎると、中央の写真が見えにくくなることがあります。
少し配置しては友達に見せ、「もう少し足す?」「その色は入れない方がよさそう」と相談しながら整えていきます。
作り始めると、二人とも静かになる
来店したときはずっと話していた二人が、配置を始めると急に静かになることがあります。
同じテーブルに座っていても、それぞれが自分の小さな世界へ集中していきます。
会話が途切れても気まずくならないのは、目の前に一緒に楽しめる作業があるからです。
水を入れた瞬間、作品らしくなる
写真や花を配置した段階では、まだ一つひとつのパーツが別々に見えます。
ドームへ水を入れると透明感が増し、レンズ効果で写真や花が少し大きく見えます。
ラメが水の中をゆっくり舞い始めると、一気に完成した作品らしくなります。
完成したら、二つ並べて撮影する

完成後は、一つずつ撮影するだけでなく、友達の作品と二つ並べて撮る人が多くいます。
色も写真も違う二つのスノードームを並べると、友達同士で推し活を楽しんだことまで伝わる一枚になります。
ドームを何度も振り、ラメが舞っている瞬間を狙ったり、光の当たる位置を探したり。作り終わったあとも撮影の時間が続きます。
完成した作品はその日のうちに持ち帰れるため、そのままカフェや夕食へ持っていき、午前中に購入したグッズと一緒に撮影できます。
池袋で友達と推し活する一日プラン
推し活スノードームの写真を準備する
- 写真サイズの目安は縦約5cm・横約3.5cm
- 構図や表情の違う候補を数枚持っていく
- 顔の周りに少し余白のある写真を選ぶ
- 推し色と写真の背景色の相性を確認する
- 写真はスマートフォン画面ではなく印刷して持参する
LITAがアニメ、ゲーム、芸能人などの写真を用意するサービスではありません。使用したい写真や画像を印刷してご来店ください。
LITAの推し活スノードーム基本情報
池袋手作り体験のLITAは、友達同士で近くに座り、お互いの写真やパーツを見せ合いながら制作できる少人数向けのアトリエです。
大きな教室ではないため、自然に近い距離で話しながら作れます。
分からない工程はスタッフへ確認できるため、スノードーム作りやハンドメイドが初めてでも参加できます。
池袋で友達と推し活するときのよくある質問
- 池袋で友達と推し活するなら、何をすると楽しめますか?
- 推しグッズ巡り、ランチやカフェでの開封・撮影、乙女ロードやサンシャイン方面の散策、推し活グッズの手作りなどを組み合わせられます。
- 池袋での推し活には何時間くらい必要ですか?
- 買い物と食事だけなら半日でも楽しめます。イベント、カフェ、手作り体験まで組み合わせる場合は、一日を予定しておくと余裕があります。
- 友達と違う推しでもスノードームを作れますか?
- はい。それぞれが好きな写真や色、花、ラメを選べます。別の作品や別の推しでも、二つ並べて撮影すると友達との思い出になります。
- ハンドメイドが苦手でも参加できますか?
- はい。スタッフが制作工程をご案内します。写真やパーツを選び、配置しながら進めるため、初めてでも参加できます。
- スノードームへ入れる写真は何枚必要ですか?
- 実際に使用する写真は一枚ですが、サイズや構図の異なる候補を数枚持参すると、パーツやドームを見ながら選びやすくなります。
- 完成したスノードームは当日に持ち帰れますか?
- はい。完成した作品はその日のうちに持ち帰れます。
二人の推し活の思い出に。
持参した写真と、花・ビーズ・ラメで作る推し活スノードーム。
約60分で完成し、その日のうちに持ち帰れます。
※店舗の営業時間、イベント、入場方法などは変更される場合があります。この記事は2026年8月6日時点で確認した情報をもとに作成しています。来訪前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。



