推しのグッズを買う時間も楽しいけれど、自分で作る推し活には、少し違う楽しさがあります。

写真をどれにするか迷ったり、推し色に近いパーツを探したり、友達と「こっちの方が似合う」と相談したり。

完成品だけではなく、悩んで、選んで、手を動かした時間まで推し活の思い出になります。

東京・池袋で推し活グッズとスノードームを持って楽しむ女性二人
東京で推し活グッズを作るなら、最初に「何を残したいか」を決める 写真を主役にしたいならスノードームやトレカデコ、推し色を身につけたいならアクセサリー、名前やイニシャルを使いたいならアクリル小物などが選択肢になります。完成品を飾るのか、持ち歩くのか、ライブや誕生日に使うのかで選ぶと決めやすくなります。

東京で作れる推し活グッズの種類

「推し活グッズを作りたい」と思っても、作れる物は一つではありません。

まずは、写真を使いたいのか、色を使いたいのか、日常的に持ち歩きたいのかを考えてみましょう。

PHOTO 写真を使うグッズ トレカケース、写真立て、スノードームなど。推しの顔や衣装を作品の中心にしたい人に向いています。
COLOR 推し色のアクセサリー ブレスレット、キーホルダー、チャームなど。写真を使わず、推し色をさりげなく身につけたい人向けです。
NAME 名前・文字・イニシャル ネームプレートや文字入りチャームなど。推しの名前、イニシャル、記念日を形にできます。
DISPLAY 部屋に飾るグッズ スノードーム、アクリルブロック、フォトフレームなど。自宅の推し活スペースを作りたい人に向いています。

作りたい推し活グッズの選び方

推しの写真を一番目立たせたい
写真を中心に配置できるスノードーム、トレカケース、フォトフレームなどが合います。衣装や表情がよく見える写真を選ぶと、作品の印象がまとまりやすくなります。
普段から持ち歩きたい
キーホルダー、チャーム、アクセサリーなど、小さくて軽い物が使いやすくなります。バッグやポーチにつける予定なら、サイズや壊れにくさも確認しましょう。
ライブやイベントの日に使いたい
推し色が伝わるアイテムや、写真と一緒に撮影しやすいグッズが向いています。イベント当日に完成品を持っていきたい場合は、制作日と持ち帰れる時期も確認が必要です。
部屋の推し活スペースへ飾りたい
写真、花、ラメなどを組み合わせた立体作品なら、グッズと並べて飾ったときに存在感が出ます。季節や衣装に合わせ、2個目、3個目を作る楽しみもあります。
「何を作るか」より先に、
「推しをどう残したいか」を考える。

自宅で作るか、東京のワークショップへ行くか

自宅制作は、自分のペースで作れる

自宅なら、時間を気にせず少しずつ作れます。

パーツや材料を自由に集め、納得できるまでやり直せることも魅力です。

一方で、材料を一つずつ購入したり、接着剤や道具を用意したり、作り方を調べたりする必要があります。

ワークショップは、その日に完成させやすい

ワークショップでは、必要な道具や基本的な材料が用意されているため、初めてでも作業を始めやすくなります。

友達と参加すれば、写真や色を相談する時間も含めて、一つの推し活になります。

自宅で材料を広げる場所がない人や、作りかけのままになりやすい人にも向いています。

東京・池袋で作る推し活スノードーム

東京の推し活ワークショップで写真や花を選びスノードームを作る様子
写真・花・ラメを選び、推しだけの小さな世界を作る

池袋手作り体験のLITAでは、持参した写真や画像を使って、推し活スノードームを制作できます。

推しの写真を中心に、花、ビーズ、ラメなどを選び、自分の好きな色や雰囲気へ仕上げます。

同じ写真を使っても、花を多く入れる人、ラメを中心にする人、透明感を残してシンプルにする人で、完成品はまったく違う表情になります。

一番時間がかかるのは、写真とパーツ選び

制作中によくあるのが、写真を何枚も並べたまま、なかなか一枚に決められない場面です。

推しの顔が大きく写った写真、全身や衣装が分かる写真、友達と同じテーマの写真。それぞれに良さがあり、一枚を選ぶだけでも話が止まらなくなります。

パーツを選び始めると、「推し色でそろえるか」「写真が目立つ色にするか」という新しい迷いも出てきます。

かわいい物を全部入れたくなりますが、パーツを入れすぎると写真が隠れてしまうことがあります。

水を入れると、見え方が一気に変わる

パーツの配置が終わり、水を入れると、写真や花が少し大きく見えるようになります。

透明感が増し、それまで別々に見えていた写真、花、ラメが一つの作品としてまとまります。

完成後は何度もドームを振り、ラメがきれいに舞った瞬間を撮影する人も少なくありません。

推し活スノードーム作りの流れ

使用する写真を選ぶ 持参した写真候補をドームへ合わせ、顔の大きさや背景の余白を確認します。
写真のサイズを調整する 推しの顔を残しながら、背景や体の部分を切ってドームへ入る大きさに整えます。
花・ビーズ・ラメを選ぶ 推し色、衣装、作品の世界観などを考えながら組み合わせます。
ドームの中へ配置する 写真が隠れすぎないよう、パーツの量や位置を調整します。
水を入れて仕上げる 気泡や水量を確認し、ドームを完成させます。
光を当てて撮影する ラメを舞わせ、角度や光を変えながら完成写真を撮ります。

推しの写真を準備するときのポイント

  • 写真サイズの目安は縦約5cm・横約3.5cm
  • 同じ写真だけでなく、構図の違う候補を数枚用意する
  • 顔の周囲に少し余白がある写真を選ぶ
  • 写真の背景色と推し色の相性を考える
  • 複数人を入れる場合は、一人ずつが小さくなりすぎないか確認する
写真は一枚に決めてから来店する必要はありません。候補を数枚持参し、実際のドームやパーツを見ながら選ぶ方法もあります。
推しの写真や画像は、お客様自身でご用意ください。
LITAがアニメ、ゲーム、芸能人などの写真を用意するサービスではありません。使用したい写真や画像を準備してご来店ください。

東京で楽しむ推し活の一日

11:00
池袋で推しグッズ探し
気になる店舗や期間限定ショップを巡り、推し活の一日を始めます。
13:00
推しカラーのランチやカフェ
購入したグッズを見せ合いながら、スノードームの色や写真を相談します。
16:00
LITAで推し活スノードーム作り
持参した写真と花・ビーズ・ラメを組み合わせ、約60分で制作します。
17:00
完成品を撮影
店内の光やスマートフォンのライトを使い、ラメが舞う瞬間を撮影します。
17:30
完成品を持って夕食へ
今日買ったグッズと手作りした作品を並べ、推し活の続きを楽しみます。
東京で手作りした推し活スノードームを友達同士で見せ合う様子

LITAの推し活スノードーム基本情報

体験料金 4,300円(税込)
所要時間 約60分
写真サイズの目安 縦約5cm×横約3.5cm
完成品 当日持ち帰り
アクセス JR池袋駅東口から徒歩約1分
店内で選べるもの 花・ビーズ・ラメなど

LITAは、友達同士や一人でも参加できる少人数向けの手作りアトリエです。

大きな教室ではなく、同じテーブルで写真やパーツを見せ合いながら制作できます。

完成したスノードームはその日のうちに持ち帰れるため、東京での買い物、ライブ、イベント、カフェ巡りと組み合わせやすい体験です。

東京で推し活グッズを作るときのよくある質問

東京ではどんな推し活グッズを作れますか?
写真を使ったスノードームやトレカデコ、推し色のアクセサリー、キーホルダー、アクリル小物、ネームプレートなどがあります。店舗やワークショップによって作れる物は異なります。
推しの写真を使ってグッズを作れますか?
写真を使える体験もあります。LITAの推し活スノードームでは、お客様が持参した写真や画像を使用して作品を作ります。
手作りが初めてでも参加できますか?
はい。LITAでは道具の使い方や制作工程をスタッフが案内します。写真や色を選ぶ工程が中心なので、ハンドメイド初心者も参加できます。
推し活スノードームは一人でも作れますか?
はい。一人でも参加できます。自分のペースで写真やパーツを選び、作品を制作できます。
写真は何枚持っていけばよいですか?
使用する写真は一枚ですが、サイズや構図が異なる候補を数枚持参すると、ドームやパーツを見ながら選びやすくなります。
作った作品は当日に持ち帰れますか?
LITAの推し活スノードームは、完成したその日に持ち帰れます。
MAKE YOUR OSHI WORLD
写真を選んだ時間まで、
推し活の思い出にする。

持参した推しの写真と、花・ビーズ・ラメで作るスノードーム。
約60分で完成し、その日のうちに持ち帰れます。

推し活スノードームを予約する

※ワークショップの内容、料金、営業時間、予約方法などは変更される場合があります。この記事は2026年8月6日時点の情報をもとに作成しています。

JR池袋駅東口から池袋手作り体験のLITAまでの徒歩ルート

JR池袋駅東口から徒歩約1分

池袋手作り体験のLITA

〒170-0013
東京都豊島区東池袋1丁目6−4 伊藤ビル1階

ZARAが入っているビルの1階です。

OPEN 11:00〜19:00
BREAK TIME 15:00〜16:00
TELEPHONE 070-5063-9807